インターネットでの副業をする人が増え、さまざまなタイプのビジネスが出回っていますが、今回は売る商品さえあれば誰でも簡単にできる「フリマーケット」を始める際のことについてお話していこうと思います。フリマアプリで売れるには、写真が1番重要だと考えている方も多いと思いますが、利益を生み出すには他の面からも考えなければなりません。
そこでまず、フリーマーケットをする際に迷うと思うのが、どのアプリを選ぶかということです。有名だから必ずしも良いとは限りませんし、少なからず何かしらの違いはあります。そこでまず、注目して欲しいポイントが「販売手数料」と「出品手数料」です。この2つの料金は両方取られるアプリと片方しか取られないアプリがあるので、よく確認しましょう。
ではまず、販売手数料とは、メルカリなどで用いられているシステムで仕入れ金額の何%かが引き落とされ、その残りが自分の利益となる仕組みのことです。出品手数料も同じようなものなので、言い方が少し変わっただけと思って下さい。そしてこれらは、ほとんどのアプリで出品した品物の値段の3.5%〜10%程の料金が発生します。
そのため、工夫して選ぶことで利益が出やすくなるでしょう。でも実は、販売手数料や出品手数料のどちらかだけ、無料のアプリも多く存在しているのですが、その分会員数であるお客さんが少なかったり、知名度がなかったりします。そのため商品がなかなか売れなくても利益だけを考えて販売するのか、利益が低くても売れ行きの良いアプリを使って売れやすさを考えるのかで変わってくると思います。そして、次に考えて欲しいのが「送料」です。送料は梱包の工夫次第で多少変わってきますが、交渉するのも一つの手だと思います。
例えば、シンプルに送料を無料に出来ないか聞いてみることや、まとめて購入するなら送料を無料にするだとか、お互い近所に住んでいるなら送料を無料にしてあげるなどといった工夫をするだけで金額も変わってくるはずです。でも中には、やり取りが面倒くさい上に、トラブルに巻き込まれるのは嫌だと思う方もいるかと思いますが、そこは運営側に相談し、頼れることが出来るので安心です。このように、フリマアプリではビジョンを立てて、ポイントさえ抑えておけばあとは自分のやりたいようにするだけです。メリットどデメリットをよく考えて、自分に合っていて、儲かっていると実感できるアプリを見つけてみてください。